外で床に落ちているゴミ片でさえも「素手で拾えない」今だから…

「抗菌性」の機能を持たせ、使い捨てた後も、ゴミに付着しているかもしれない「バイ菌」類の増殖を防ぎつつ処理できます。衣類や靴下、床にもサッと使える!​今まであるようでなかった、1回使ってポイできる「抗菌性・粘着エチケットクリーナー」です。

【応援購入】プロダクト系クラウドファンディング

はじめまして、野口と申します。当クラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。

「応援購入」とは、新しい何かを実現しようとしているプロジェクトのために資金提供を行うことです。よって本プロジェクトにおいては、リターンする商品がありません。

「応援購入」へのお礼として、プロジェクト実行者は実現したモノやコトをサポーターにWEB上で「レポート報告」していきます。

あなたも「応援購入」で、このプロジェクトを支える一員になってみませんか。

​今回この応援により製造された製品は、すべて「無償配布」致します。

*3,000円より、ご支援いただけます。

 

【ペタペタ】誕生ストーリー

6年前に母から、衣類に付いたゴミを取る「粘着シート」で特許が取れないかと相談されました。しかし、その見本の形状や機能のモノは既に権利化されていました。

 

当時、実家には、4匹のシュナウザー親子がいました(50年前は、大型のコリー犬と暮らす犬好き一家で家中いつも毛だらけの状態)

特に外出して陽に当たった時に、服に毛やクズが付いていると分かったとしても、手でパタパタ払い落すことしかできず大変でした。

 

その後、改良に改良を重ねた末、ようやく「実用新案登録証」を手にすることができました。

その時は、製造を委託できる先が見つけられず、結局、商品化には至りませんでした。

年末のTV番組で「実演販売士」のコメントが切っ掛けに…

東急ハンズで一日に400万円を売上げた伝説の実演販売士「ロックオン錫村(スズムラ)氏」は、昨年末の取材で「掃除用具は、10代から80代まで幅広く購入されるもの」とコメントされていました。

確かに「掃除用具」の類ならば、子供から大人、老若男女までの全世代で手にする機会があります。

さらに製品ならば、言葉は無用で国境を越えられると思いました。(「あぶらとり紙」は、訪日客に人気のあるお土産になっています)

錫村氏自ら掃除道具や洗剤を考案し、製造から販売まで手掛けているだけに商品化の大きな切っ掛けになりました(写真はイメージ)

「コロコロ」って使用後の一巻きはがすのがホントに面倒…

 ​「粘着クリーナー」の市場規模は、90億円。(2013年度/最新版不明)

トップを走るのは、シェア約5割のニトムズ。

1983年に「粘着カーペットクリーナー」という名称で誕生した「コロコロ」(1985年に登録商標)は、今年で37周年。

累計販売数は、1983年の発売以来、本体約4000万本、取り換え用スペアは約4億個にも及ぶ。(2013年10月度/最新版不明)

2020年は、コロコロ VS ペタペタ一回使い切りがコンセプト」

ゴミを取る機能は一緒ですが、携行性や使用後の不便さが解消されている点が、受け入れられるかどうかがポイントになりそうです。

粘着エチケットクリーナーにイノベーション 超薄型…

この「粘着クリーナー」の最大の特長は、テープの両端をつなぎ合わせた状態で、輪になっている点にあります。(環状形態)

4指を差し入れ保護シートを外し、ペタペタさせて使用しますが、紙管がないので痛くありません。

また、名刺入れやお財布のカードポケットに入いる「名刺サイズ」なので携行性、携帯性に優れた超薄型のエチケット用具となっています。

 

サッと出してペタペタしてポイ!後始末が簡単な1枚使い切り!

衣類や床・カーペットの毛や小さなクズは、結構目立つものです。

​昨今の事情では、外で床に落ちているクズなど、指でつまんで直接拾うことは、NGかもしれません。

コロコロ使用歴のある個人ユーザーに訴求

サンプル品による下記モニター協力者20人へのアンケートを実施。

 

【モニター協力者の分類】

​■女子中高生(少数の男子学生)

(中高の1部で「服育」指導開始)

■リクルーター、新卒社員

■ビジネスマン、OL,、営業マン

■介護、引越、ドライバーなど

​■犬や猫の愛好家

全世代で「早く商品化してほしい」の声を多数頂きました。

特に訪問介護での掃除の際や引越作業後に床に点在する小さなクズ片など、広範囲で拾い集める際に便利と好評でした(業務利用)

今回、以外な回答が「靴下」をペタペタするでした。確かに、靴を脱いで歩き回れば、​床と同じくらいの汚れが付いているはずです。

コロコロ使用歴のある事業者ユーザーに訴求

業務用品として、会社の内外、特に外出の機会が多い外務員、営業職の方など、外出前や訪問先での利用を想定しています。

面接や商談など、お邪魔する前の身だしなみチェックの際や、訪問後に、服やソックスが毛だらけになることも経験上よくあります。

 

戸宅にお邪魔した際に、リビングのワタぼこりやペットの毛は本当に厄介なものです。そんな時に「ペタペタ」は重宝します。

また、作業後に簡単な清掃作業を伴う業種においての需要もあるようです。

​■業務用パックの商品化

ノベルティー】【お土産品】新規ツールの市場創出

「粘着ドライクリーナー」「ペタペタ」を一般向け、業務用のほかに、販売促進用の新規ツールとして、コマーシャルやロゴをプリントしたものなど、ノベルティー分野での市場創出も視野に展開します。

宿泊施設等のアメニティーにあったら、使用頻度の少ないアイテムよりも重宝するかもしれません。

1泊してもカーペットの上に小さなクズ片が結構落ちています。そのままにせず、拾われる方も多いのではないでしょうか。

写真は、女子高生​から20代前半ををターゲットにしたケース付きパッケージになります。

ポケットティッシュ代替品/配布型【広告媒体】

 ポケットティッシュ・マーケティングは、今や当たり前のようになっている配布型の広告媒体です。

ピーク時は、年間生産量40億個、1,000億円(2006年データ)の市場規模になりましたが、近年「なかなか受け取ってもらえない」など著しく減少傾向にあります。

意外にも無料配布されているの は、日本と一部アジア主要都市だけのようです。

 

中身を「ペタペタ」に代替し、配布型の広告媒体の新規ツールとしての可能性も高く、ペタペタ・マーケティングによる市場開拓も計画しています。

​​

 

調達資金の使途

ご支援金による調達資金は、量産化体制の設備確保と製造に充て、今回の製造の製品の全てを「無償配布」致します。

■製品部材

・紙製(パルプ)

・石製(石灰石由来)

 

 

 

 

プロジェクト起案・実行者

野口 晋/Shin Noguchi

【ごあいさつ】

 

初めまして。プロジェクト起案者の野口です。

「二兎追う賢者は二兎を得る」「ないモノは創る」がビジネスマインド。

特許部材の用途開発など、商品開発をしていたこともあり、モノを分解したり、組み立てることが得意で、小型の船外機や複雑な家具でも説明書がなくても組み上げられます。

20代は営業職で、不動産取引で月1億円以上売り上げていた経験から、転職してヘリコプター、クルーザーなどを販売しながら、それらでシェアリング事業を展開していたことがあります。

​■居所:横浜市在住/56歳 バブル世代

■職業:医業コンサルタント、民泊アドバイザー、商品開発アドバイザー、飲食店開業アドバイザー

■特技:大型モータークルーザーの操船、操船教習(副業)

■趣味:ワイン、BBQ、スモーク、ドローン

■スポーツ:居合、和弓、スキー、サッカー、ヨット

  • Facebookの社会的なアイコン
 
 
 
 
 
 
 
 

© 2020 by PETAPETA